マリンスポーツ その他
夏といえばやっぱり海!そんな海を贅沢に楽しみたいのであればやはり形から♪ポルシェ専門店ガレージクレヨンでポルシェを格安GETして真夏の海岸へ突っ走ろう!ってなワケでこのページでは マリンスポーツに代表されるスキューバダイビングやシュノーケリング、ウィンドサーフィンですが、他にも楽しめるマリンスポーツがたくさんあります。このページではいくつかのマリンスポーツの概要と特徴についてご紹介します。
パラセイリング
パラシュートを背負った自分の体に特殊な紐をつけて、それをボートで引いて貰うことで海上6〜7m上を飛行して楽しむことができるマリンスポーツがこの「パラセイリング」です。ちょうど正月の凧揚げで、紐で繋いだ凧を走った勢いで空に飛ばすのと同じ容量です。 パラセイリングが初めてという方でも手順と安全への対策さえ気をつけておけば、誰でも海を眼下に空中散歩のような感覚を楽しむことができる手軽な上に人気もあるマリンスポーツとなっています。ジェットスキー
ジェットスキーと聞くと一人乗りの水上バイクをイメージしますが、実際には4人まで乗れるタイプの水上バイクがあります。このバイクは素人でもすぐ操作できるくらい簡単で、2人乗りのバイクだとカップルで水上を駆け回る楽しみもあればバナナボートを引っ張るといった遊びもあります。この2人乗りジェットスキーは日本国内では高い人気を誇っており、実際のところ販売台数の約6〜7割がこの2人乗りの水上バイクだそうです。操作が簡単なことからマリンスポーツ初心者でも充分に楽しむことができますし、何より水上を速い速度で駆け回る爽快感がたまらないスポーツです。ただ忘れてはいけないのは、水上バイクを自分で購入して自分で運転したい場合、特殊小型免許の一種である小型船舶操縦免許が必要になるということです。バナナボート
これは夏の観光シーズン、旅行を売りにしている旅行者のCMや写真などで見たこともある方は多いでしょう。バナナボードはその名の通り果物のバナナの形を模したボード(浮き袋)を使うマリンスポーツで、水上バイクやボートに引っ張ってもらうことで水上を滑って楽しむことができるマリンスポーツです。バナナボードの派生系としてドラゴンボートというものもあります。バナナボードは通常4〜5名程度乗れるぐらいの大きさになっており、乗った人達が協力してボードが転倒しないように重心バランスを調整しながら水面を滑走することになります。もともと高い安定性のボードとして作られてはいないので、引っ張る水上バイクやボートがわざと荒く運転してボートに乗っている人たちを振り落とそうとします。その勢いで海に投げ出されることも多く、この振り落とされるスリルを味わうのが目的のマリンスポーツとも言えそうです。シーカヤック
シーカヤックは基本一人から二人乗りの設計になっており、専用のカイ(ボートを漕ぐための木の板)を使ってゆったりと水上を進みます。岩が邪魔になって砂浜からは見ることができない地形を眺めたり、泳いでしかこれない入り江に入ったり、海側以外では入ることができないような場所に行くことができるなど、普段とは違う海の景色を楽しめます。カヤックにシュノーケルなどの装備を積んでおけば、特定のポイントにカヤックを置いて海に潜って海中を散歩してみたりと、実際に遊べるパターンは様々です。海に潜らなくても、カヤックののんびとしたスピードで海を進み、潮の香りと波の音で不思議とリラックスすることもできます。それこそ自然と一体になったかのような雰囲気で海上をスローペースで進むので、普段の喧騒から離れた不思議な空間を持ちます。マリンスポーツとしてのカテゴリにはなっていますが、シーカヤックはどちらかと言うと海での軽い遊び・アウトドアレジャーとしての側面が強い、と言えます。
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